プロも感動!写真スキャナーランキングトップ3をご紹介

こんにちは!写真のデータ化サービスの節目写真館です。

家にあるたくさんの思い出の写真たち。
出来るだけ綺麗に手軽にそして長く残したい!そう思った今日が吉日です。
今回はプロがお勧めする写真スキャナーランキングトップ3を発表したいと思います。

このランキングを参考にしてもらって、写真スキャンを今からはじめていきましょう!

▽目次

写真スキャナー選びのポイント

どんなものをスキャンすることができるのか

スキャナーにもいろいろな種類がありますが今回は写真のスキャナーのお話です。
しかし写真以外にもスキャンするものがあるのでしたら、ほかの機能も確認しておきたいところ。
とくに今回だと写真だけでなく、フィルムもスキャンしたい!という人も多いのではないでしょうか。

それ以外にもドキュメントがスキャンできると便利ですし、
六つ切りやA4サイズの大きい写真がある方はその大きさに対応している機種を選ぶ必要があります。

画質の綺麗さ

あたり前ですが画質の綺麗さは大事ですよね。
ただし、綺麗であればあるほどそのぶんデータも大きくなります。
データが大きくなるともちろんPCやクラウドの容量は食いますし、
もしスキャンした写真を誰かと共有したいと思った時に大きいデータだと扱いにくいです。

また高画質スキャンの場合はその分時間もかかります。
そのあたりも踏まえてどの範囲の画質を求めるかを考えましょう。

デザインや操作性と時間

これもやはり大切ですよね。
大量にスキャンしたいものがある人は作業は簡単なほうがいいですよね。
地道な作業になりますので、なるべく操作が簡単に早くできるものがいいでしょう。

また大きさやデザインも大事だという方もいるでしょう。
大きすぎるとしまっておくのに邪魔になりますし、
部屋に置いておくには部屋の外観を損ねないようにしたいところです。

では、そんなところを踏まえてランキング3位から発表していきたいと思います。

3位 PFU ScanSnap ix1500

  • 価格:¥48,000(税抜)公式HPより 
  • 読取り方式:自動給紙機構(ADF)、両面同時読取り(自動給紙モード、手差し/単送モード)
  • 光源:RGB3色LED
  • 光学解像度:600dpi
  • 読取り速度:自動・ノーマル・ファイン・スーパーファイン→30枚/分、エクセレント→8枚/分
  • 読取り範囲:E版、L版、LL版、A4、A5、A6、B5、B6、はがき、名刺、レター、リーガル、カスタムサイズ(最大: 216mmかける360mm、最小: 50.8mmかける50.8mm
  • 大きさ:トレー収納時:292mm(幅)かける161mm(奥行き)かける152mm(高さ)
  • 質量:3.4g

値段はそこそこしますがこれがあればほとんどのことができます。
4.3インチのタッチパネルは直観的に操作できるので簡単
そして付属のソフトウェアで閲覧、編集、整理、管理ができるので非常に便利です。

Wi-FiのGHz対応でるのでストレスフリーなスキャンライフを送ることができます。
ただしこちらはフィルムスキャンには対応していません
ドキュメントスキャンをたくさんしたい人向けの製品です。

ただ写真もハイスピードでスキャンできるのでお勧めです。
細かい使用レビューは過去の記事もご参照いただければと思います。

【大人気スキャナー】ScanSnapiX1500で写真スキャンを試してみた!

2位 エプソン GT-X830

GT-X830

 

  • 価格:¥31,230(税抜)公式HP 
  • 読取り方式:読取りヘッド移動型原稿固定読取り
  • 光源:白色LED
  • 光学解像度:6,400dpi
  • 読取り速度:1.8msec/line(600dpi)→A4サイズ約6.5秒、300dpi/1→L版カラー5秒
  • 最大有効領域:216×297mm(8.5×11.7インチ)
  • 大きさ:280×485×118mm
  • 質量:約4.1kg

a-HyperCCDIIセンサーを搭載しており6400dpiの解像度ということでシャープで高精密な画像データが得られるのが最大の特徴。

35mmのポジ、ネガフィルムからブローニーフィルムのスキャンも対応しています。
また高精細なスキャニングだからこそ気になるホコリやゴミや傷などを自動検出し補完修正します。

「EPSON Scan」ドライバーは使い安さに定評があります。
スキャン後に画像編集ソフトで補正すると画質が劣化するのに対して、
このドライバー上で補正すると画質の劣化を抑えることが出来ます。

速さ重視というよりかは品質重視、とにかく綺麗にスキャンしたい人向けの製品です。

1位 キヤノン CanoScan LiDE400

  • 価格:¥10,868(税込)公式HPより 
  • 読取り方式:読み取りヘッド移動による原稿固定読み取り
  • 光源:RGB 3色LED
  • 光学解像度:4800×4800dpi
  • 読取り速度:1.7msec/line(300dpi)→A4サイズ約8秒
  • 最大有効領域:A4/レター(216×297mm)
  • 大きさ:約250×367×42mm
  • 質量:約1.7kg

堂々の第一位は大人気のCano Scan LiDE400です。
USBでPCに繋げるだけですぐにスキャンができ軽量かつコンパクト
デザインも上質感があり人気の理由の一つでしょう。

L判のカラー写真のスキャンも1枚4秒というスピードです。

また「おまかせスキャン」機能があり、
自動で原稿の種類を判別してスキャンしてくれるので非常に簡単で便利です。

写真スキャンのみならずいろいろなものをスキャンしてみたくなります。
そしてこの値段なのでコスパ最強です。
もっと詳しくこのスキャナーについて知りたい方は下記の記事をご覧ください。

高速4秒で写真データ化!【CanoScan LiDE 400】徹底レビュー

データはFushimeフォトで管理がおすすめ

ちなみに写真をデータ化したあとの管理するときはフォトクラウドサービスを利用することをおすすめします。
PCなどにただ保存しただけでは見づらく容量を食ってしまいます。

ですので容量無制限で誰でも無料で利用可能のFushimeフォトに登録しておきましょう。

保存するだけでなく写真を楽しく見返すことができる機能がたくさんありますので
ぜひこちらをチェックしてみてください。

 まとめ

いかがでしたでしょうか?
なんとなくランキングを踏まえてご自身に合うスキャナーがわかってきたでしょうか?

色々な種類のものを日常的に早くたくさんスキャンしたい人はPFU ScanSnap ix500がお勧め。
とにかく写真を綺麗に残したいしこだわりたい、フィルムのスキャンもしたいという人はエプソンGT-X830
ある程度のクオリティで早く綺麗に簡単にスキャンして場所をとらないバランスのとれたCanoScan LiDE400

ぜひ参考になさってください!

最後に写真スキャナーを継続的に使う予定のない方におすすめ

家にあるたくさんの大切な写真たち。
コストと多くの時間と労力をかけて全部スキャンし終わった。
そのあと写真スキャナーはそれっきり役目を終えて眠りにつく…。もったいないですね。

そんな未来がすこしでも見えている方は節目写真館におまかせください。
先ほどもご紹介したFushimeフォトという無料のフォトクラウドサービスもありますのでスキャン後の整理整頓まで手助けできます。
普通のフォトクラウドサービスにはない機能がたくさんあるので写真を楽しく見返すことができます。

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