いとこの家へ旅行
いとこの家族全員が集まり、和室で絵を描いたり、近くの公園でブランコに乗ったりして過ごした。笑顔の絶えない温かいひとときは、正太郎の心に残る思い出となっています。
Private Memory Platform
節目写真館で写真をスキャンすると、
ご家族で見て、語って、受け継いでいくための
場所が、用意されます。
─ あなたの写真が届くとき、
family storyも、はじまる。
20万世帯
節目写真館 ご利用世帯数
15年
節目写真館 運営実績
※ 上記は運営会社「節目写真館」の累計実績です。
※familystory は節目写真館が提供する新サービスです。
節目写真館でデジタル化した写真を、
家族だけで見返し、語り、
残していくための場所です。
家族だけの空間
公開されない。招待した家族だけがアクセスできる、プライベートな記憶の場所。SNSとは違います。
世代をつなぐ
祖父母から孫へ。時系列で整理された記憶が、家族の歴史として世代を超えて受け継がれていきます。
話しかけるだけで残る
写真について話しかけるだけで、その日の出来事や気持ちが、家族の記憶として残っていきます。
何かを操作するわけでも、
整理するわけでもありません。
ただ、写真を預けただけ。それが ──
混ざっていた古い写真も、撮影された順に、自然と整っていきます。「あの夏の前か、後か」が、ひと目でわかる場所に。
写真の場面や雰囲気から、その瞬間にふさわしい短い物語が、そっと添えられます。あなたの記憶を呼び起こす、きっかけのひとことに。
写っているのが、おじいさまか、お父さまか、お子さまか──一枚ずつ正確に見分けられています。だから、写真に添えられる物語が、ぼんやりした風景描写ではなく、「祖父が、あなたを抱いて」と、家族の関係が伝わる言葉になります。
ご家族だけが知っているエピソードを足していけます。
Why Now
昭和の家族はアルバムを囲んでいました。
今、写真があっても家族で共有される機会はほとんどありません。
01
実家の整理が始まっている
押し入れの奥に眠るアルバム。誰かが動かす前に、記録を残しておきたい。
02
親が話せるうちに聞いておく
写真の背景にある物語は、本人にしか語れない。その記憶は、今しか残せない。
03
写真は年々劣化していく
プリント写真は色あせていく。デジタル化は早いほど、残せるものが多い。
一枚の写真から、
家族の記憶が積み重なっていく。
1974
昭和49年
いとこの家族全員が集まり、和室で絵を描いたり、近くの公園でブランコに乗ったりして過ごした。笑顔の絶えない温かいひとときは、正太郎の心に残る思い出となっています。
1978
昭和53年
母の恵子と弟の健太と一緒に、初めて海へ出かけた。最初は波に戸惑っていたが、次第に慣れて海の中を走り回るほど楽しんだ。この日をきっかけに、正太郎は海が好きになりました。
1984
昭和59年
小学校の夏休みに、一人で親戚を訪ねるため広島へ二泊三日の旅に出た。従兄弟たちに原爆ドームや広島城を案内してもらい、親戚と過ごした貴重な思い出となりました。
今日スキャンした一枚の写真が、家族の記憶として残り続けます。
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