SNSで使うアイコン・カバー画像の最適なサイズ

皆様ごきげんよう、デザイナーのしむです。
寒さも和らいできて、少しずつ春の気配が近づいてきてますね。

最近はFacebookやTwitterなどいわゆる「SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)」を利用して、季節の写真をニュースフィードやタイムライン(共に公開されている投稿一覧のことです)上に投稿したり、自分のアイコンや背景画像に利用している方も多数見受けられます。
(余談ですが、私もFacebookなどに身近な風景の写真をよく投稿しています。あとここにも…。)

でも、その反面「アイコンの表示設定が上手くいかない」「アイコンや壁紙にこだわりたいけど、最適なサイズがよくわからない」との声もよく聞きます。
そこで今回は代表的なSNSである「Facebook」「Twitter」「Google+」のアイコン・カバー画像の最適なサイズについて調べてみました。

Facebook

「Facebook」
cover-icon-img_F

Facebookのカバー写真は、幅851ピクセル、高さ315ピクセルで表示されます。
またFacebookでは、幅851ピクセル、高さ315ピクセル、100KB以下のJPEG画像をカバー写真として利用することを推奨しています。
これはページが表示されたときに綺麗で、かつ画像の読み込みに時間がかからないためです。
プロフィール写真は幅・高さともに160ピクセルで表示されますが、アップロードは画像サイズが幅・高さともに180ピクセル以上でないとアップロードができませんので注意してください。
ちなみにニュースフィード上に投稿する画像は、PNG形式が推奨されています。

Facebook|プロフィール写真とカバー写真

Twitter

「Twitter」
cover-icon-img_T

Twitterのヘッダー画像は幅520ピクセル、高さ260ピクセルで表示されます。
またTwitterでも、幅1252ピクセル、高さ626ピクセルというヘッダー画像の推奨サイズがあります。
ただアップロード時の画像サイズが5MB以内の制限がありますので気をつけてください。
プロフィール画像は幅・高さともに73ピクセルのサイズで表示されますが、この画像をクリックすると幅・高さが256ピクセルで拡大表示されます。
綺麗に表示させたいのなら幅・高さ256ピクセル以上の正方形サイズでアップロードすることをお勧めいたします。
こちらもアップロード時の画像サイズが2MB以内の制限があります。
Twitterのプロフィール画像はJPEG/PNG/GIF形式を使用できますが、アニメーションGIFには正式に対応していないそうです。

Twitter|プロフィールの編集

【2014/4/11追記】
ウェブ版Twitterのプロフィールページが新しい仕様になると発表がありました。
Twitter|ウェブ版プロフィールを新しくしました
詳細が分かり次第ブログでも紹介いたしますね。

Google+

「Google+」
cover-icon-img_G

Google+のカバー画像は、閲覧するデバイスによって表示サイズが変わります。
アップロード時は幅1080ピクセル、高さ608ピクセルが推奨サイズとなっています。
画像はJPEG/PNG/GIF形式を利用できます。
プロフィール写真の表示サイズは幅・高さともに120ピクセルで、正方形サイズであればアップロード時のサイズ制限はないそうです。

Google+|Google のプロフィール写真とカバー写真の設定

最適なサイズの画像を作成するには?

最適なサイズの画像を作成するのに一番手っ取り早い方法は、写真編集ソフトをつかってサイズ調整やトリミングを行うことです。
しかしそれはハードルが高いなあ…と思われる方、ご安心を。
こんなサイトがございます。
Social Media Image Maker(英語)
画像を各SNSの最適サイズに加工できるサイト「Social Media Image Maker」が便利

またこのサイト以外にもSNS用画像を作成するサイトやアプリがたくさんございますので、いろいろ活用してみるのも手かもしれません。

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