機密書類でも大丈夫!写真・文書スキャニングサービスの便利なオプションプラン

機密書類でも大丈夫!写真・文書スキャニングサービスの便利なオプションプラン

写真や書類をスキャニングしてデータ化してくれるサービスはスキャニングサービスと
呼ばれています。近年は需要の高まりとともに、サービスを提供する業者も増加しています。

メリットも多いサービスですが、スキャニングのために提供する元データが
どう扱われるのかは気になるところです。

依頼したデータの廃棄は業者側で適切に行ってくれる!?

スキャニングサービスを依頼する場合、元データの扱いには二種類あります。
一つは、サービスを提供する会社がスキャニングを行う際に預かり、
作業終了後、データ化された情報とともに元データが返却されるパターン。

もう一つが、スキャニング終了後、元データの廃棄までスキャニングサービス業者が
対応してくれるパターンです。廃棄サービスはオプションで選択できます。

スキャンした後のデータは不要になるケースも多く、業者側でしっかりと情報管理を
した上で、元データを確実に廃棄してくれるとありがたいと感じる人もいるでしょう。
そのニーズに応えて、元データの廃棄まで行ってくれる業者も多くあるのです。

機密文書は適切なルートで廃棄してくれる!?

元データの廃棄を業者がやってくれるのは便利ですが、機密文書をスキャンした上で
廃棄まで依頼する場合は、どういった方法で廃棄されるかが気になりますよね。
万が一にも情報漏えいがないような形で廃棄してくれるのかどうかは、
依頼する前によく確認する必要があるでしょう。

機密文書の場合は、厳重にロックされた入れ物に書類を入れたまま、
専門業者の専用施設で溶解処理されるのが一般的です。
廃棄後は廃棄証明書を受領することになります。

元データを廃棄してくれるオンライン納品の料金相場は?

元データの廃棄までしてくれるオンライン納品のスキャニングサービスの料金は
業者によってさまざまです。書類のスキャニング自体の料金は、A4一枚5円程度から
というのが相場になっているようですが、元データの廃棄に関しても
さまざまなオプション料金が提示されています。

元データが書類の場合は段ボール一箱3000円程度が相場といえますが、
あまりに安い価格提示の場合は、廃棄方法についてよく確認した方がいいでしょう。

重要書類などの場合、情報流出は避けなければいけませんので、元データが
廃棄されるまでの管理についてよく調べた上で頼む必要があります。

また、焼却するケースは少ないでしょうが、外部の施設で溶解処分をする場合でも、
スキャニングサービス会社の社員が立ち会うのかどうなどの違いによって料金は変わってきます。

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