断捨離して有効スペースを作ろう!プリント写真をデータ化してスマートに

断捨離して有効スペースを作ろう!プリント写真をデータ化してスマートに

楽しい思い出は手軽にプリント写真にすることで、友人に
配ったりアルバムに貼って家族と楽しんだりできます。

アルバムは思いついたときにすぐ手に取ることができて便利ですが、年々増える
写真を整理するのが大変と感じている方も多いのではないでしょうか。

ここでは、思い出の写真のおすすめの整理法についてご紹介します。

一般家庭における現像写真やアルバムの収納量

日本国内では高度成長期を経て現像した銀塩写真をアルバムに整理する習慣が
各家庭に急速に浸透して、年末年始やお盆、ゴールデンウイークなど大型連休の後には
写真を現像するためにプリントショップがとても混雑していました。

2004年に銀塩写真が占めていた市場割合は全体の61%とされ、2009年になると
デジタル写真の市場割合が銀塩写真を逆転すると予想されていました(1)。

このことを参考にして、1960年から2010年までの50年間に毎日1枚ずつ
写真撮影していたとすると、写真の枚数は18,250枚にのぼります。

1冊のアルバムに250枚ずつ貼ったとしても73冊のアルバムが必要になる
計算ですから、アルバムを収納するためのまとまった空間が必要になると考えられます。

写真やアルバムを全てデータ化した場合の収納量

これまでにアルバムに整理していた写真をデータ化すれば、パソコンの外付けハードディスクに
すべて収めることが可能です。数十冊のアルバムの情報をコンパクトにまとめられますので、
自宅の収納スペースを大幅に削減できるといえるでしょう。

アルバムに長期間保管しておくと、写真が色褪せたり日焼けしたりして変化していく恐れもあります。
また、災害など不慮の事故から守る上でも、まとめてデータ化しておく方が
撮影したときの鮮やかな状態を長く保てるといえるでしょう。

保管スペースを有効活用できる写真データ化サービスのメリット

アルバムに保管している写真を全てデータ化するとコンパクトになるのは明らかですが、
1枚1枚をデータ化する手間が大変と感じる方が多いのではないでしょうか。

プリント写真のデータ化を行う会社に依頼したいけれども、多額の費用が
かかるのではないかと思う方もいらっしゃるかもしれません。このようなときにおすすめなのが
プリント写真をデータ化するサービスを低価格で提供する会社の利用です。

「節目写真館」ではベトナムの工場を利用して高品質のサービスを低価格で
提供していますので、まとまった量の写真を手頃な価格でデータ化することが可能です。

出典
(1)折本 幸治「2004年の国内写真プリント市場は3,798億円
2005/04/25 更新、2016年5月参照

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