写真を形にする技術

こんにちわ。エンジニアの佐藤です。

最近、3Dプリンターが話題になっています。

3Dプリンターとは

立体的な構造物をプリンターのように自動的に作成する機械です。
通常、プリンターは紙にインクを吹き付けて絵を印刷します。
3Dプリンターは同様に土台となるものに樹脂などを吹き付け、固めることで立体を作成することが出来ます。

この3Dプリンターが安価、高性能になったことにより立体を作成するのが非常に簡単になったと話題になっています。
しかし、物を作るのが簡単になってもその設計図となる3Dデータを作成するには専門知識が必要ですし、3Dプリンター自体がまだまだ高く、普通のプリンターのように各家庭に一台とは言えない状況でした。

写真から3Dデータを簡単に作成可能に

ディズニーリサーチが開発した2D写真を簡単に高解像度の3Dデータにする技術
上記のリンクは写真を元に3Dデータを作成する技術の話です。
写真を3Dへと加工する技術は既に確立されていて、サービスとしても提供されています。

すごいソフトが出た!写真から3Dモデルが作れる夢のツール(しかも無料)【Autodesk 123D Catch】
こちらのリンクの記事はiPadで撮った写真を簡単に3Dとして扱えるようにするソフトの紹介です。
まだ精確な動作はしていないようですが、単純な形であれば簡単に3Dデータに変換可能になっています。

3Dプリントサービス

3Dプリンターは自体はまだまだ高いですが、3Dプリンターを利用した出力サービスは大分安価になっています。
つくりたいもの、ほしいもの、ネットから3Dプリント! – DMM.com
デジモデ
上記のサービスは3Dデータを送ると3Dプリンターでプリントしてくれるサービスです。
材質も樹脂や銀などから選べ、手のひらサイズのプリントなら材質にもよりますが5,000円もかからず出来るようです。

何を作る?

3D技術が進歩して簡単に立体を作れるようになってきていますが、では何を作りましょうか。
ぱっと思いつくのは昔飼っていた猫や好きだった車の置物ぐらいでしょうか。
他にはこんなサービスもあります。
ラククリ
こちらは落書きを立体にするサービスです。
技術やサービスが安価になってきたからこそ可能な新しい遊びだと思います。

これからも技術は進歩していきます。
数年後には、車の写真を送って申し込むと翌日には1,000円でコンビニで模型を受け取れる、ぐらいのサービスが出来ているかもしれません。
そんな時、何をしようかと考えると楽しくなってきます。

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