フィルムのデジタル化をオススメする3つの理由

フィルムのデジタル化をオススメする3つの理由

押入れやキャビネットのなかにしまってある大切な思い出のつまった写真のフィルム。
いつか整理しようと思いながら何年もそのまま……なんてことになっていませんか?

そんな時にオススメしたいのが、フィルムのデジタル化です。
デジタル化することの3つのオススメポイントをご紹介しましょう。

保管スペースが節約できる!

プリントを張り付けたアルバムに、フィルムを収納したスリーブ…
長年の家族の記録ともなるとボリュームもたっぷり、収納スペースもなかなか馬鹿にできません。

しかもいつのまにか場所が分散してこの年代のものは押入れに、
あの年代のものは本棚に、などと見たいときには家探しするはめになることも。

写真フィルムをデジタル化してしまえば、膨大な枚数の画像を小さなUSBメモリや
ディスクにコンパクトにデータ保存できます。ご自宅の収納スペースも有効活用できますね。

記録媒体の劣化を心配する必要がない!

古い写真フィルムで心配なのが、経年劣化です。写真の劣化と言えば色の退色が
想像されがちですが、それ以上にもっとこわいのがフィルムの加水分解です。

ご家庭で保管されている多くのフィルムに使用されているベース素材は、
TAC(トリアセチルセルロース)というもの。このTACは長期間密閉状態におかれると
次第に酢酸臭を発し、フィルムは変形して最終的にはストロー状に硬く丸まってしまいます。

こうなるともう現像もスキャニングも不可能な状態です。この加水分解は
ビネガーシンドロームとも呼ばれ、同じ密閉空間に収納されている一部のフィルムが酢酸臭を発すると、
そのガスが他のフィルムにも悪影響を及ぼして急速に同様の劣化が始まるのです。

一度ビネガーシンドロームを発症したフィルムの加水分解を止める手立てはありません。
ご自宅の古いフィルムを取り出したときに酸っぱい匂いがしたら危険信号です。

しかし、一度アナログ資料をしっかりデジタル化してしまえばこんな心配もいりません。
デジタルデータは劣化の心配がなく、どれだけたくさん複製しても劣化知らずです。

いつでもどこでも写真を楽しめる!

そしてデジタル化した写真データなら、スマートフォンや
タブレットなどからいつでもどこでも画像を見ることができます。

何百枚という大量の写真を持ち歩くのはとても大変ですが、デジタル化されたデータならば
洋服のポケットや普段のバックの中にぽんと入れて気軽に入れておけるのです。

これまでは押入れの奥から引っ張り出すのが億劫で日の目を見ずに封印されていた昔の写真も、
デジタルデータならば気軽に開いて見られますね。

お正月や人生の節目に親戚が集まった際などに
懐かしい写真をみんなで見れば、思い出話に花が咲くかもしれません。

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