節目写真館スタッフブログ

天災にそなえて…フィルムの電子化をオススメします!

天災にそなえて…フィルムの電子化をオススメします!

日本は地震や台風などの天災に見舞われやすい国ですから、
災害時への備えはきちんとしておきたいものですよね。

万が一の天災を考えてできることは多々ありますが、忘れては
ならない問題のひとつとして、フィルムの電子化が挙げられます。

ポジやネガのフィルム写真が残っているのなら、早めに
電子化してしまうことをオススメします。

今回は、天災の備えとして、フィルムの電子化をしておくべき
理由やメリットについて取り上げていきましょう。

地震や台風、天災から思い出を守るために

地震や台風が来たときに最も優先しなければならないのは、もちろん人命です。

その他にも現金や通帳などの貴重品は必要とされますが、
避難所へと荷物を持っていく際、さすがに大切だと思うものを
全て運ぶわけにはいきませんよね。

それ故に、思い出が詰まった写真やアルバムは
持っていけないケースがほとんどだといえます。

しかし、家族で撮った大切な写真をそのまま家に残して、天災によって
ボロボロにされてしまうのはつらいものではないでしょうか。

そうなったとき、まるで今まで積み重ねてきた思い出を
壊されてしまったような気持ちになってしまうかもしれません。

新しく思い出を重ねることはできますが、フィルムの写真が
傷つけられてしまったら、それを元に戻すのは至難の業です。

天災時にも大いに役立てるために、写真のデジタル化をして、
もっと手軽に管理ができるようにしておくといいでしょう。

重いアルバムは倒れてきたら危険

デジタル化していないポジフィルムは、土台であるアルバムの
タイプにもよりますが、写真の量が多ければ多いほど、相当な重さになります。

特に、分厚い厚紙のタイプのアルバムはひとつだけでも重たいものです。

そんな重みのあるアルバムを棚にしまったり、立てかけたり、
といった場合は天災時に危険を伴う可能性があるので注意しなければなりません。

そのままにしておくと、地震があった際に落下して
ケガをしてしまうことも考えられます。

アルバムが入った棚全体が倒れると、自分自身や
家族がその下敷きになってしまう可能性もあるのです。

だからといって、危険のないように床に並べて
おいておくというわけにもいきません。

場所を取らずに危険を回避するという意味でも、
写真のデジタル化は非常に有効的な手段だといえるでしょう。

クラウドで保管すればいつでも思い出せる

パソコンや外付けハードディスク、USBメモリなど、データを
保存できる媒体は多数ありますから、デジタル写真の保存や
整理は気軽にできますよね。

昨今では、スマートフォンへと高画質な写真データを移せるので、
デジタル化した写真を保存しておくことも可能です。

しかし、天災があった際にこれらの媒体を持ち運ぶことが難しい、
あるいは避難に必死で忘れてしまったなどということもあるかもしれません。

そういう場合にも備えておきたいのなら、クラウド上に
データを保管しておくという方法と取ると良いでしょう。

クラウド上にアップロードしておけば、フィルム写真のように場所を
取るという心配は当然ありませんし、パソコンやスマートフォンなどが
なければデータを保存し続けられないというわけでもありません。

写真を保管しているクラウドサービスへとアクセスさえできれば、
見たいときにいつでも見られるでしょう。

大切な思い出の写真を守りたいのなら、
クラウドサービスの利用も検討してみることをオススメします。

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